山陽精工株式会社

  • QMS担当責任者候補
  • 山梨県
  • 500万円~700万円

成長産業分野といわれる医療器事業への本格参入にあたり、基軸として医療機器製造工場を新設。今後の業容拡大に備え、品質マネジメントシステムの認証取得や、外部審査対応、品質管理業務を行い、品質保証体制の強化を統括していただきます。

この企業の魅力・特徴 features

強み

光学部品の製造、組立の技術力を誇り、その品質について納入先より高評価を得ている。
また、日米欧の法規制に対応した品質保証体制を保有するトータルエンジニアとして、国内はもとより世界に向けた医療機器の製造を行い、
「レッドドット・デザイン賞 プロダクトデザイン 2018」等、多数の受賞歴を持つ。

成長
戦略

成長産業分野といわれる医療器事業へ本格参入するために新設した、医療機器製造を中心とする工場にて、新事業展開、拡販を実現する。
また、光学部品の製造、組立で培われた技術力をブラッシュアップし、既存の装置組立工場の製造力を高め、業容の拡大を図る。併せて、ISO13485、QSR、ISO14001の認証取得や、品質保証体制の強化を図り、顧客満足度の向上に努める。

求める
人材に
ついて

ISO13485、ISO14001の認証取得、更新審査の対応経験や、産業機器や金属加工部品の品質管理経験など品質マネジメントシステムに精通する人材。
今後大きく成長が予想される医療器事業の業容拡大に向けて、社の品質保証体制を強化し、顧客満足度の向上に尽力できる方。

代表からのメッセージ message

代表取締役社長 白川太の写真

代表取締役社長 白川太

会社設立から56年、自分の子どもを就職させたい会社を経営理念として掲げ、顧客満足、従業員満足、パートナー満足、独自技術、社会貢献に取り組んでいます。
医療機器だけでなく一般産業用機器におけるQMS、EMSで中心的な役割を果たしていただける人財を募集します。

求人情報 job info

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募集職種・ポジション QMS担当責任者候補
仕事内容 ・ISO13485、QSR、ISO14001の認証取得に関わる業務(手順書の改訂など)
・外部審査対応、産業機器や金属加工部品の品質管理業務
想定年収 500万円~700万円
募集背景 顧客要求など業容拡大に必要となる品質保証体制の強化のため
求める人物・スキル・経験 ・ISO13485、ISO14001の認証取得、更新審査の対応を中心となって担当してきた方(特に医療機器のQMS経験者)
・産業機器や金属加工部品の品質管理経験者
雇用形態 正社員
勤務地 山梨県大月市
勤務時間(就業時間) 8:15~17:25(1年間の変形労働時間制によります)
時間外労働:1ヵ月20時間
契約期間 期間の定めなし
試用期間 3ヶ月※なお試用期間中は、時給制となります
休日・休暇 完全週休2日制、その他(当社カレンダーによる)
有給休暇:6ヵ月後10日付与
待遇・福利厚生・加入保険 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
退職金制度、財形貯蓄制度、制服貸与
住居手当など 家族手当、残業手当、役職手当、通勤手当(会社の規定による)
大月市に移住の場合は、20,000円/月の住宅手当を支給(条件あり)します。

企業情報 company info

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企業名 山陽精工株式会社
業種・業界 メーカー
都道府県 山梨県
市区町村 大月市
設立年 1963年
資本金 2,500万円
売上 10億円
従業員数 84名
URL http://www.sanyoseiko.co.jp/
主要取引先 幅広い業種の大手メーカー様と直接、取引しています

会社概要

時流への挑戦、成長を続ける中で培われてきた高い技術力をもって、光学機器・航空宇宙産業機器等の精密部品加工、各種ユニット装置・機器等の組立、高温観察装置の開発、製造販売を手掛けている。また、2015年に医療機器製造販売業許可を取得、医療器事業に本格参入し、「世界的にも珍しい痛み計」「動脈硬化も測定可能な血圧計」等の、医療機器開発、製造販売の拡大を目指し、国内、世界に向けて医療器事業を展開している。

会社の強み

光学部品、精密機器の製造、装置組立にお高い技術を持ち、その品質において、納入先より高い評価を頂いている。更に、設計から製造受託までのトータルエンジニアとして、保有している品質保証体制を活用し、国内外に向けて医療器事業を展開している。
また、これまでの実績により、2018年の「レッドドット・デザイン賞 プロダクトデザイン 2018」他、多数の受賞歴を持つ。

今後の展開

2015年、医療機器製造販売許可を取得し、成長産業分野といわれる医療器事業へ本格参入するために新設した、医療機器製造を中心とする工場にて新事業展開、販路開拓を行う。
また、光学部品の製造、組立で培われた技術力をブラッシュアップし、従来の精密部品加工や、各種ユニットの組立など、装置組立工場の製造力を充実させ、業容を拡大させる。