New 副業

株式会社小長谷製紐所

  • 管理会計構築支援
  • 静岡県
  • 5万円/月(税別)※応相談
  • リモート勤務OK

静岡県富士市で1930年に創業以来、様々な「紐」の企画・開発・製造・販売を一貫して手がける老舗製紐メーカー。受注拡大および事業承継を見据えた体制構築に向け、原価構造や製品粗利の可視化や見積価格の算定根拠明確化など、管理会計の構築支援をお願いします。

この応募は副業の紹介です。

求人管理会社:株式会社みらいワークス


※同社が運営する「Skill Shift」を通じてのご応募となります。

求人情報 job info

800x400
職種分類 管理部門系 > 会計・財務
仕事内容 【事業課題】
現在、小長谷製紐所では受注拡大と事業承継を見据え、管理会計および原価管理体制の構築が急務となっています。
同社の製品はアパレル向けから産業資材向けまで幅広く、製品ごとに使用する原材料や加工工程が異なります。先端加工、ろう引き加工、組紐加工、編み加工など、多種多様な工程が存在し、少量多品種生産の特徴を持っています。
しかし現在の原価算出は「材料費+加工賃+一般管理費」を中心とした大まかな管理となっており、以下について十分に可視化できていません。
■製品ごとの正確な粗利
■設備減価償却費の配賦
■工場電気代の按分
■作業時間に基づく人件費配賦
■見積価格の根拠

また近年は原材料価格の高騰が続く一方で、取引先の大手企業化により価格改定も容易ではなくなっています。利益を確保しながら適正な価格交渉を行うためにも、感覚的な見積もりから脱却し、根拠ある原価管理と管理会計の仕組みを整備する必要があります。
さらに11月には産業資材向け製紐を専門とする企業の事業引継ぎが予定されており、今後は産業資材分野が売上の大きな割合を占める見込みです。事業規模拡大のタイミングだからこそ、会社全体の収益構造を見える化し、持続的な成長基盤を築きたいと考えています。

【目指すゴール】
■製品ごとの原価構造および粗利を可視化する
■材料費・人件費・設備費・間接費を含めた原価計算ルールを構築する
■見積価格の算定根拠を明確化する
■特に産業資材向け製品の採算性を把握できる状態を実現する
■今後の値上げ交渉に活用できるデータ基盤を整備する
■6か月程度を目安に管理会計運用の骨格を構築する

【期待すること】
■現状の業務フローおよび原価管理状況の把握
■製造工程ごとのコスト構造分析
■管理会計上の課題整理
■原価計算ルールの設計・提案
■見積算定ロジックの構築
■粗利管理の仕組みづくり
■運用定着に向けた実務的なアドバイス
■今後の導入ステップやスケジュール設計
報酬 5万円/月(税別)※応相談
募集背景 事業拡大に向けた体制強化
求める人物・スキル・経験 【必須】
■製造業における管理会計の実務経験
■原価管理・原価計算制度の構築経験
■製造工程を踏まえたコスト分析経験

【歓迎】
■少量多品種生産企業での支援経験
■繊維業界での業務経験
■オーダーメイド製品を扱う製造業での経験
■工場管理・生産管理の知見
■原価管理システム導入経験
雇用形態 業務委託
勤務地 基本リモート※初回および必要に応じて静岡県富士市への訪問を希望
勤務時間 月20時間程度

【企業概要】

株式会社小長谷製紐所は、1930年に静岡県富士市で創業した製紐メーカーです。創業以来90年以上にわたり、紐の企画・開発・製造・販売を一貫して手掛け、時代や産業の変化に合わせながら事業を発展させてきました。
同社が製造するのは、アパレル向けの組紐だけではありません。産業機械用モーターや電気設備向けに使用されるスリーブやコードなど、高機能な産業資材も数多く製造しています。
主な製品には一般組紐、高機能繊維製紐品、工業資材用紐、電気資材用紐、絶縁コードなどがあり、産業用機械部品向け約30%、環境関連部品向け約30%、アパレル・その他向け約40%という事業構成となっています。
近年は業界全体の後継者不足により廃業する企業も増加しており、小長谷製紐所には新たな受注が集まっています。
さらに2026年11月には同業企業の事業引継ぎも予定されており、地域産業を支える存在としてさらなる成長フェーズを迎えています。

企業情報 company info

800x400
企業名 株式会社小長谷製紐所
業種・業界 メーカー > メーカー(その他)
都道府県 静岡県
市町村 富士市
設立年 1953年
資本金 1,000万円
売上
従業員数 47名(2024年1月1日)
ホームページURL https://www.since1930-konagaya.com/

求人管理会社:株式会社みらいワークス

静岡県での暮らし Niigata's life

子育て世帯が働きやすい都市第1位! 移住希望地域ランキング3位の「日本のフロリダ」

移住希望地域ランキングで3位(2017年)にランクインした静岡県は、プロ野球の冬キャンプ地に選ばれるほど温暖で、「日本のフロリダ」とも称されています。太平洋に面する距離は155キロ、海水浴やサーフィンなどのマリンスポーツが盛ん。県内外からの観光客が登山に訪れる富士山を始め、浜名湖や伊豆など自然を満喫できるスポットが満載です。その一方で都市機能も充実し、“ちょうどいい地方都市”が移住者の人気を集めています。2015年には静岡市の、親目線に立った子育て支援が高い評価を受け、「共働き 子育てしやすい街(地方都市編)」で1位に。静岡県の二大都市、静岡市と浜松市での暮らしを考える際に役立つ、さまざまな移住情報を掲載しています。