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長野県での暮らし 「ちょうどいい田舎」が魅力、移住ランキング2年連続全国第1位!子どもや女性に優しい県

北アルプスをのぞむ雄大な自然と、大都市圏への好アクセスが魅力の長野県。認定NPO法人ふるさと回帰支援センター(東京)による移住希望地域ランキングでは「ちょうどいい田舎」が評価され、2年連続1位に輝いたばかり。まち暮らしも里山暮らしもかなえる魅力があります。温泉の数は全国2位で、上高地や黒部ダム、松本城や志賀高原など観光名所も豊富。信州ワインのほか、信州ジビエや大王わさびなど食の豊かさも魅力です。長野県は安心して子どもを産み、育てられるよう多子世帯の保育料を減免。女性の就業率全国 2位や高齢者就業率は日本一(2015年)など誰にでも居場所がある県づくりを進めています。長野市と松本市を中心に、長野県への移住を検討するのに役立つ情報を掲載しています。

長野の 介護環境 について

長野の住まい環境 ってどうなの?

子育て支援 について

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教育環境 について

長野市について

長野県北部に位置する県庁所在地で、人口は約37万人。古くから善光寺の門前町として栄え、情緒あふれる街並みがいまも残ります。盆地のため、夏の日中は暑くなりますが、朝夕は涼しく山あいの地域ではクーラーが必要ないほど。冬は市街地でも積雪がありますが、除雪体制が整っているので安心です。待機児童数はゼロ(2018年)で、都市公園の総面積は東京に比べると4倍近く。のびのびと子育てができる環境が整っています。

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松本市について

長野県のほぼ中央に位置する、人口約24万人の都市。北アルプス、上高地など雄大な自然を有する一方、古くは信濃国府が置かれ、現在でも松本城のもと発展した城下町の名残を感じることができます。日照時間は全国でもトップクラスで降水量は少なめ。冬は冷え込みますが、平均積雪量は20~30cm程度と、雪が長期間残ることもほとんどありません。市街地は、自転車で一周できるほどコンパクトです。

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