合歓木ふれあい住宅株式会社
- 乾燥菊芋の販路開拓パートナー
- 岐阜県
- 5万円/月
岐阜県高山市朝日町にて、農業体験を通じて地域のつながりを感じることができる「農泊シェアハウス」を運営する企業。シェアハウスの近隣で栽培を行う「菊芋」を加工した商品の販路開拓に向け、販売戦略やターゲット企業の整理、開拓・営業活動支援に取り組んでいただきます。
この応募は副業の紹介です。
求人管理会社:株式会社みらいワークス
※同社が運営する「Skill Shift」を通じてのご応募となります。
求人情報 job info
| 職種分類 | マーケティング・販促企画・商品開発系 > 営業企画 |
|---|---|
| 仕事内容 | 【事業課題】 当社では、高山の自然が育んだ菊芋の栽培・加工事業を展開しています。しかし、菊芋には「収穫後の日持ちが短い」「加工後も発酵しやすい」という特性があり、これまで商品化に苦戦してきました。 過去には漬物として販売しましたが、保存性の課題から販売を中止。また、皮むき・殺菌後の真空パック商品も約2か月で発酵してしまい、継続販売を断念しました。 そこで辿り着いたのが「乾燥菊芋」です。収穫した菊芋を千切りにして乾燥させることで、保存期間を1年以上に延ばすことに成功しました。さらに乾燥によりイヌリン含有率が高まり、健康食品原料としての価値も向上しています。 現在、生産・加工体制は整っていますが、最大の課題は販路です。 年間約10トン収穫される菊芋は、乾燥後でも十分な販売量があり、現在は地元直売所やアンテナショップなどへの小規模販売が中心です。 限られた人員で事業を運営しているため、多数の小口取引ではなく、食品加工メーカーや健康食品メーカーなど、大口で継続的に仕入れていただける販売先の開拓が急務となっています。 また、雪の中から収穫した高糖度の菊芋についても、プレミアム商品として新たな販売可能性を模索しています。 【目指すゴール】 ■年間収穫量約10トン分の乾燥菊芋を安定的に販売できる販路を確立する ■食品加工メーカー・健康食品メーカー等の大口取引先を開拓する ■少数の取引先で効率的な販売体制を構築する ■10月~3月の収穫シーズンに合わせた継続受注体制を整える ■高山産菊芋のブランド価値を確立し、全国市場へ展開する ■高糖度の雪中菊芋についても新たな販売先候補を見出す 【期待すること】 ■菊芋の商品特性や市場価値を理解し、販売戦略を整理する ■ターゲットとなる食品加工会社・健康食品メーカー等のリストアップ ■販売チャネルおよび営業戦略の立案 ■商談先の開拓および営業活動の実行支援 ■継続的な受注獲得につながる営業プロセスの構築 ■安定的な売上につながる販路の確立 |
| 報酬 | 5万円/月 |
| 募集背景 | 事業拡大に向けた体制強化 |
| 求める人物・スキル・経験 | 【必須】 ■法人営業または販路開拓の実務経験 ■新規開拓営業の経験 ■食品業界またはメーカー向け営業の経験 ■オンラインで主体的にプロジェクトを推進できる能力 【歓迎】 ■食品加工業界とのネットワークを有する方 ■健康食品業界とのネットワークを有する方 ■原料販売や食品原料流通に関する知見 ■農産物の販路開拓経験 ■機能性食品・健康食品市場への理解 ■イヌリンや血糖値対策食品などヘルスケア領域の知見 ■地域資源や一次産業の価値向上に関心のある方 |
| 雇用形態 | 業務委託 |
| 勤務地 | リモートを基本 |
| 勤務時間 | 【稼働時間】月20時間程度 |
【企業概要】
合歓木ふれあい住宅株式会社は、岐阜県高山市朝日町にて「合歓木ふれあい住宅(農泊シェアハウス)」を運営しています。標高800m、乗鞍山脈の麓に位置する約1,000坪の敷地では、移住体験や農業体験を通じて地域とのつながりを育む場づくりを行っています。
シェアハウス近隣の農場では、スーパーフードとして注目される「菊芋」を栽培。豊かな自然環境の中で育った高山産菊芋は、味の良さに定評があり、生産から加工まで一貫して自社で手掛けています。
地域資源の価値を高め、持続可能な農業と地域活性化につなげるため、菊芋の新たな販売モデル構築に挑戦しています。
企業情報 company info
| 企業名 | 合歓木ふれあい住宅株式会社 |
|---|---|
| 業種・業界 | サービス > その他 |
| 都道府県 | 岐阜県 |
| 市町村 | 高山市 |
| 設立年 | - |
| 資本金 | - |
| 売上 | - |
| 従業員数 | - |
| ホームページURL | https://hidaasahi.com/ |
求人管理会社:株式会社みらいワークス