田中産業株式会社

  • 経営幹部(番頭)
  • 愛媛県
  • 700万円~1,000万円

昭和7年に創業し、グッドデザイン賞の受賞など、国内外でその高い品質が認められている今治タオル製造会社。常に業界を牽引してきた老舗企業にて、傘下染色会社のマネジメントを全面的にお任せします。経営幹部として、さらなる発展に向け経営を導いていただきます。

この企業の魅力・特徴 features

強み

傘下に染色会社を有しており、染色から織り・縫製まで全工程を自社で行うことができる。同様の企業は今治では他に1社しかなく、競合他社とは圧倒的な差別化が図られている。全工程を自社で行うことで培ってきた高い技術力は、多くの企業からも認められており、世界的ブランドや高級ホテルなどへ多くのOEMを行っている。

成長
戦略

今治タオル製造業界の中核企業として、ブランド力の向上を目指すため、傘下の染色会社「東洋繊維協同組合」の更なる活躍を促し、グループ全体の発展に資するよう計画を進める。

求める
人材に
ついて

東洋繊維協同組合を番頭としてマネジメントし、田中産業グループ全体の発展に貢献するよう、経営を導ける方。社長の理念でもある「新しさに飛び込む情熱」を共に持ち続け、グループの発展のみならず、ひいては産地業界全体の発展のため尽力できる方。

代表からのメッセージ message

代表取締役社長 田中 良史の写真

代表取締役社長 田中 良史

私たちが大切にしていることの一つに、「常に新しさに飛び込む情熱」があります。これまでの会社の歴史にとどまることなく、常に情熱を持って、今求められる商品や販路開拓に取り組んできました。また、当社は「タオルを使う人にもつくる人にも心地よい会社」を目指しています。タオルをつくる人の快適さもタオルの品質の大切な一部だと考えるからです。そのため工場の空調や吸塵設備など働きやすい環境づくりにも心がけています。当社のブランド「GOLDPEARL」が皆様の「我が家の定番」となるように、今後も私たちだからこそできるタオルづくりを追求してまいります。

求人情報 job info

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募集職種・ポジション 経営幹部(番頭)
仕事内容 傘下企業「東洋繊維協同組合」全体のマネジメント
想定年収 700万円~1,000万円
募集背景 後継人材確保のため
求める人物・スキル・経験 社長方針をよく理解し、価値観を共有化しつつ、意向や思いを具現化していける、突破力を有している方
雇用形態 正社員
勤務地 愛媛県今治市
勤務時間(就業時間) 8:00-17:00 休憩 昼60分
時間外労働 月平均20時間
契約期間 期間の定めなし
試用期間 3か月 (条件変更なし)
休日・休暇 105日(日祝日、一部土曜、年末年始、夏季休暇)
待遇・福利厚生・加入保険 雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金
住居手当など バイク・車通勤可能

企業情報 company info

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企業名 田中産業株式会社
業種・業界 メーカー
都道府県 愛媛県
市区町村 今治市
設立年 1932年
資本金 3,000万円
売上 年商10億円
従業員数 60名
URL http://www.goldpearl.co.jp/
主要取引先 西川産業株式会社、三起商行株式会社(ミキハウス)、昭和西川株式会社、スタイレム株式会社、株式会社テーオーリネンサプライ(ホテルニューオータニ)

会社概要

昭和7年、初代田中良太がタオル製造業を創業。以来、「新しさに飛び込む情熱」をもって積極的に市場の求める商品の提供と販路開拓に取り組み、常に業界の第一人者として産地を牽引してきた。傘下には染色を専業とする「東洋繊維協同組合」を有しており、昭和26年から世に送り出しているオリジナルブランド「GOLDPEARL」は、すべての工程を自社で行う一貫体制で生産され、「見守り100%品質」のタオルとして多くの顧客に愛され続けている。平成20年には、健常者よりも鋭い触覚・嗅覚をもつ視覚障害者をモニターに「ダイアログ・イン・ザ・ダーク・タオル®」を開発し、グッドデザイン賞を受賞している。

会社の強み

今治に106社所在するタオル業者の中でも染色会社を傘下に有する企業は他に一社しかなく、染色・織り・縫製まですべての工程を「一貫体制」で行えることで、分業体制が一般化する業界において競合他社との圧倒的差別化を図っている。自社内ですべての製造工程を管理できるため、20以上にもおよぶ専門工程すべてにおいて確立された技術力を擁し、品質のみならず安心・安全面においても付加価値の高いタオル製造を実現している。その確かな技術力から、多くの世界的ブランドや高級ホテルへのOEMを行っている。

今後の展開

年齢・性別を問わず、毎日使って毎日肌に触れるタオル。一生暮らしに寄り添うものだからこそ、水を拭く、といった単純な機能にこだわるだけではなく、付加価値が高いタオルを作り続けていくことがタオルメーカーの存在価値だと考える。創作意欲を失うことなく、培ってきた技術を常に見直し、新しい技術・製品を生み出していく。