日本電針株式会社
- 業務DX推進パートナー(kintone活用)
- 埼玉県
- 月額5万円~10万円(税別)
創業50年、精密接触部品の設計・製造・販売を手掛ける日本電針株式会社。受発注や在庫管理における手作業・属人化からの脱却に向け、kintoneを活用した業務DXを推進。現場の業務整理からシステム構築・運用定着まで伴走いただくプロ人材を募集します。
この応募は副業の紹介です。
求人管理会社:株式会社みらいワークス
※同社が運営する「Skill Shift」を通じてのご応募となります。
求人情報 job info
| 職種分類 | 技術系(IT・WEB・通信系) > ITコンサルタント |
|---|---|
| 仕事内容 | 社内担当者2名と週1回程度の打合せを行い、現場業務の整理、kintoneの基本設計、導入ロードマップの策定を中心に伴走いただきたいと考えています。 今回想定しているプロジェクトでは、2026年10月~2027年2月を一つの区切りとし、以下の2段階で進めることを想定しています。 ■フェーズ1:現状整理・基本設計・移行着手(2~3ヶ月程度) 導入初期は、まず当社の業務や既存システムについて理解いただくところからスタートします。現在Access等で行っている業務について、業務内容やデータ構造、運用方法を理解・整理し、kintoneへ移行方法やシステム間の連携方法などの基本方針を社内担当者と一緒に整理していただきます。そのうえで、対象業務のうち一部について、kintoneへの移行・構築に着手します。 2か月間でAccess業務すべてを移行することを前提とはしておらず、キックオフ時に現状を確認しながら、期間内にどこまで進めるか、具体的なゴールを双方で設定したいと考えています。 また、併せて「見積・受注・在庫確認・調達」を中心とした今後のDX対象業務について、優先順位とロードマップの策定もお願いします。 ■フェーズ2:社内担当者による構築・運用開始への伴走(2~3ヶ月程度) フェーズ1で整理した基本設計・ロードマップをもとに、社内担当者2名が中心となってkintoneの構築を進めます。それに伴い、設計内容へのアドバイスと実演、構築したアプリのレビュー、技術的な疑問への助言、他システムとの連携方法の検討、運用開始に向けた課題整理などに対応いただきます。 また社内担当者が自ら構築を進められるよう伴走いただくことを想定しています。進捗に応じて、「見積・受注・在庫確認・調達」等の業務についても、順次kintone化・連携に取り組んでいきます。 ただし、2027年2月までにすべての業務を移行することを必須とは考えていません。2027年2月時点の進捗に応じて、継続依頼等を判断します。 【稼働期間】 2026年10月~2027年2月(5ヵ月間)※進捗・運用状況により、2027年3月以降も継続相談の可能性あり 【報酬目安】 フェーズ1稼働期間:月額10万円程度(税別)を上限目安 フェーズ2稼働期間:月額5万円程度(税別)を目安 |
| 報酬 | 月額5万円~10万円(税別) |
| 募集背景 | 業務の属人化脱却と効率化のため、kintoneを活用した業務DX体制を構築するべく、専門知識を持つ人材を募集します。 |
| 求める人物・スキル・経験 | 【必須】 ・製造業での業務フロー整理・業務改善の経験 ・受発注・在庫・調達・生産管理等のシステム導入・移行支援の経験 ・kintoneを活用した業務システム設計・構築経験 ・現場へのヒアリングをもとに、課題整理・要件整理・システム構成の提案ができる方 【歓迎】 kintoneと他システム・外部サービスとのデータ連携経験、奉行シリーズ・Access・Excel等との連携・移行経験、製造業の在庫・部品・工程・外注管理等への理解、kintone以外も含め業務に適したシステム構成を提案できる方、システム導入後の内製化・社内定着支援の経験、社内担当者に考え方や方法を伝えながら伴走できる方 |
| 雇用形態 | 業務委託 |
| 勤務地 | リモートワーク中心。週1回程度のオンラインミーティングを想定。(必要に応じて、実業務や現場を確認するため、当社への訪問をご相談する場合あり) |
| 勤務時間 | 応相談 |
| 企業概要 | 埼玉県入間郡にて、国内外の半導体・電子機器・検査装置メーカー向けに、コンタクトプローブなどの精密接触部品を、標準品からカスタム品まで幅広く設計・製造・販売しています。創業50年にわたり培ってきた精密技術に基づく高い信頼性、海外大手プローブメーカーとの技術提携による多種多様な製品ラインナップ、お客様の細かな課題に応える柔軟な製品開発力と臨機応変な生産体制を強みに事業を展開しています。 |
| 事業課題 | 少人数かつ社員の高齢化に伴い、特定の担当者の技能・経験・知識に依存した業務体制の改善が課題となっています。現在は商蔵奉行を中心に業務を行っていますが、「見積・受注・在庫確認・調達」等の一部業務では、Access・Excel・紙による管理が混在し、システム間の転記や確認作業が発生。担当者による確認作業に多くの時間を要するほか、情報が分散し誰もがリアルタイムで同じ情報を確認できる状態になっていません。 |
プロジェクト全体の重要ポイント
最も重視しているのは、短期間で多数のアプリを構築することではありません。「当社の業務を整理し、適切なシステム構成を決め、社内で継続的に改善できる土台をつくること」を重視しています。候補者の方との面談時やキックオフ時に、5ヶ月でどこまで進めることが現実的か、どの業務を優先すべきか、プロ人材と社内担当者の役割分担をどうするかを相談しながら、最大限かつ無理なく成果が上げられる目標設定を行う想定です。
企業情報 company info
| 企業名 | 日本電針株式会社 |
|---|---|
| 業種・業界 | メーカー > メーカー(電気・電子・半導体) |
| 都道府県 | 埼玉県 |
| 市町村 | 入間郡三芳町 |
| 設立年 | 1976年 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 売上 | |
| 従業員数 | - |
| ホームページURL | https://www.n-denshin.co.jp/ |
求人管理会社:株式会社みらいワークス