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株式会社JiMED

  • 事業開発部長(COO候補)
  • 東京都
  • 1,200万円~1,800万円(年俸制)

阪大発スタートアップが、脳と外部機器をつなぐ革新的技術で、医療の未来を創造。さらなる成長に向け、CEOの右腕となるCOO候補として、グローバル事業戦略の立案から実行までをリードする人材を求めます。

この企業の魅力・特徴 features

強み

脳波と外部機器を連携させた、最先端医療機器「ワイヤレス体内埋込型BMI・BCI」を手がける、大阪大学発のスタートアップ企業です。独自技術により、身体動作を伴わず各種機器を操作できる埋込型デバイスを開発。現在は、日本での企業治験開始を目前に控え、グローバル展開を推進していく重要な転換点を迎えています。

成長
戦略

これまでには累計約12億円の資金調達を実施し、国内での研究開発と並行して米国子会社を設立するなど、より強固な開発基盤を構築。今後はさらに新たなルートの資金調達も視野に入れ、事業成長を加速させる方針です。医療機器としての事業化と同時に、グローバル企業との協業アライアンスを推進。製品拡張やAI・データ利活用も含め、世界を相手に事業領域を広げていきます。

求める
人材に
ついて

経営陣とともに世界規模での事業戦略を構想し、自ら企業基盤を創り上げることに挑戦したい方を求めています。世界中の企業・医療機関・研究機関とのパートナーシップ構築を楽しみ、自ら課題を発見し、スピード感を持って実行できる方を歓迎します。

求人情報 job info

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募集職種・ポジション 事業開発部長(COO候補)
職種分類 経営・営業企画・事業企画系 > 経営者・COO・CFO・経営幹部・カントリーヘッド
仕事内容 (雇入れ直後)
埋込型BCI医療機器の製品開発が完了し、現在は事業開発のフェーズにあります。そこでCEOとともに、グローバル事業戦略の立案から実行までをリードするCOO候補として、世界規模での事業構築およびアライアンス推進をお任せします。

【具体的な業務内容】
■グローバル事業戦略の立案(北米をはじめとする海外市場への展開戦略、事業計画の立案・実行)
■海外アライアンスの構築・契約交渉(海外企業との提携、ライセンス・アライアンス契約の交渉、プロジェクト推進)
■海外KOLとのリレーション構築(世界中の医療機関・研究機関・キーオピニオンリーダー(KOL)とのパートナーシップ構築) など

(変更の範囲)
会社の定める業務全般

<給与>
■月額:100万円~150万円
※各手当は会社規定に準じて支給
※管理監督者につき、時間外手当は支給対象外
想定年収 1,200万円~1,800万円(年俸制)
募集背景 事業拡大に向けた体制強化
求める人物・スキル・経験 【必須】
■学歴:大卒以上
■医療機器・ヘルスケア・ライフサイエンス業界での事業開発経験
■グローバル事業開発またはアライアンス推進の実務経験
■海外企業との提携・契約交渉・プロジェクト推進経験
■ビジネスレベルの英語力
■高いコミュニケーション能力および交渉力

【歓迎】
■海外市場(北米・欧州・アジアなど)の市場開拓経験
■スタートアップでの事業開発または経営経験
■M&AやIPOなどのExit経験
雇用形態 正社員
勤務地 <雇入れ直後>東京オフィス(千代田区)、または大阪本社(吹田市)<変更の範囲>会社が定める国内外の全拠点
勤務時間(就業時間) 09:00~17:30(7時間45分、休憩45分)
契約期間 期間の定めなし
試用期間 3ヶ月(条件変更なし)
休日・休暇 【年間休日123日】
■完全週休二日制(土日祝)※会社カレンダーに準ずる
■年末年始休暇
■年次有給休暇
■その他慶弔休暇
待遇・福利厚生・加入保険 ■社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)
■定年制(65歳まで)
■受動喫煙対策:屋内全面禁煙
手当など 各手当は規定に準じて支給

企業情報 company info

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企業名 株式会社JiMED
業種・業界 メーカー > メーカー(医薬品・医療機器)
都道府県 大阪府
市区町村 吹田市
設立年 2020年
資本金 1億4,000万円
従業員数 14名
URL https://www.jimed.jp/
主要取引先 -

会社概要

2020年に医療機器ベンチャーとして設立した、大阪大学発のスタートアップ企業。主に、ワイヤレス体内埋込型BMI・BCI(ブレイン・コンピュータ・インターフェース)の開発・製造・販売を手がける。日本での企業治験開始に向け、米国子会社を立ち上げるなど、グローバル市場への展開を本格化させている。

会社の強み

体内の脳波計と外部機器の接続により、さまざまな自動操作を可能とする埋込型デバイスを通じ、革新的医療に貢献。また現在は、製品開発を完了させ、新たな事業開発のフェーズへと歩みを進めている。

今後の展開

医療機器としての事業化に加え、グローバル企業との協業アライアンスを進め、新たな領域へと進出する方針。今後は世界規模で、日本発の革新的な技術を世界中の患者様へ届ける未来を創出していく。