和歌山で働く

最先端技術の集積
企業誘致により積極的に新しい産業を創出

和歌山の製造業は、鉄鋼、石油、化学などを中心に食品、金属、繊維など幅広い産業で構成されています。県内には、日本製鉄や花王、三菱電機など大手企業の大規模工場を複数、有しており、最先端の技術が集積しています。和歌山市、海南市は日本最大規模の事業所数を誇る阪神工業地帯に位置しており、特に出荷額が高くなっています。企業誘致に力を入れており、平成18年から平成29年まで右肩上がりで企業立地件数を伸ばしています。これからも新たな産業が生まれ続けるだろう和歌山で働いてみませんか?

和歌山が必要としている副業人材

  • 経営課題を整理できていないオーナー
    事業会社で経営経験がある顧問・コンサル人材
  • ECサイトの売り上げ拡大したいアパレルメーカー
    EC拡販の戦略立案から実行まで担うスペシャリスト
  • 人事組織活性化したい中小企業
    人事制度や組織活性に長けた人事スペシャリスト
  • 売上拡大に悩む量販店
    営業戦略立案とKPI設計が可能な高度プロ人材
  • 財務体質を改善したいオーナー
    企業再生経験のある経理・財務のエキスパート
  • 中国市場に進出したい小売業
    中国市場開拓に精通したマーケッター
  • システム開発のマネジメントに悩む旅行代理店
    大手IT企業でシステム開発のPM経験のあるプロ人材
  • 新規事業開発の具体手法に悩む運送業
    大手事業会社で新規事業企画を担当しているプロ人材

和歌山で副業をする
メリット

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スキルアップや腕試しに最適なビジネス環境

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経験やスキルを活かして地方創生・地域経済に貢献できる

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地方×副業への政府の積極的な後押し

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魅力的な地域・地方企業とのお見合いの機会

地方の中小企業での副業に興味がある理由は、副収入が40.8%であるものの、やりがいやスキルアップ、成長や地方移住への準備のステップとして考える人も少なくありません。

副業に注目が集まる今こそ、
和歌山で働いてみませんか

2020年度首都圏大企業管理職、35歳から65歳を対象に地方への就業意識調査においても、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、 地方で働くことの関心が「とても強くなった」「強くなった」の合計(興味層)は33.4%。 「35~44歳世代」の興味関心が最も高く42.0%となりました。和歌山ではマーケティングや企画立案、経営戦略、ITナレッジなどの知識や経験があれば、それらを大いに活かし、副業または転職という形で地方企業の経営課題解決に貢献できます。

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求人情報

和歌山で暮らす

子供が楽しめるスポットが豊富!
壮大な自然と温暖な気候に恵まれた紀の国

太平洋と瀬戸内海に面し、紀伊半島の西側に位置する和歌山。総面積の約4分の3が森林であることから「木の国」「紀の国」とも呼ばれていました。梅、柿、桃など数多くの農作物が収穫量全国1位です。子供が楽しめるスポットや施設・体験が多かったランキング3位に選出されており「和歌山公園動物園」や「太地町立くじらの博物館」など家族連れで楽しめる施設が盛り沢山。大阪まで電車や車で約60分、東京まで飛行機で約70分であり、都心への移動が便利です。県では、移住者の「くらし」「しごと」「住まい」などの生活に関わる3つの要素を支援するサポートを整備しています。

  • 甘味が濃縮した蜜柑

    果汁王国の異名を持つ和歌山。県の農業産出額の約7割が果実により構成されています。そのうち蜜柑は約40%を占めており、全国1位の収穫量を誇ります。和歌山は、古くから蜜柑の栽培が盛んであり、長きに渡り栽培してきたノウハウを蓄積。また和歌山の温暖な気候と地域特有の傾斜を利用した栽培により、糖度が高い甘くておいしい蜜柑が作られているのです。

  • 霊験の里 高野山

    ユネスコ世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部である高野山。空海が816年に切り開いた真言宗の聖地です。標高1,000mを超える山々に囲まれた高野山は、117の寺院を有しており、特に「奥之院」と「壇上伽藍」の2大聖地は知名度が高く、連日、多くの観光客が訪れています。

前向きな気持ちが「縁」をつなぎ、
今の自分がある。

和歌山県──関西地方に属しているが、首都圏在住者にとっては今ひとつ実体がピンと来ない県ではないだろうか。その県庁所在地・和歌山市で働く三田寛之さんは、東京出身。もともとはIT関連企業で営業職に就いていたが、Iターンでこちらに引っ越してきた。2020年で11年目に入った和歌山暮らしについて、引っ越しのそもそものきっかけ、助けてくれた人たちとの「縁」と「感謝」などについて語っていただいた。

和歌山へ転職。
活躍する方々のインタビュー

おすすめ観光スポット 和歌山の自然

  • 日本三古湯
    日本三古湯

    白浜温泉

    かつては斉明、天智天皇などがわざわざ都から足を運んで来泉したという白浜温泉。有馬、道後に並ぶ日本三古湯として有名です。太平洋に面した開放的な露天風呂「崎の湯」や日本書記や万葉集にも記されている「牟婁の湯」など格別な温泉を堪能できます。

  • 歩ける世界遺産
    歩ける世界遺産

    熊野古道

    道自体がユネスコ世界遺産に登録されている熊野古道。道中では樹齢800年を超える大樹や江戸時代の史跡など、歴史と自然が織りなす雰囲気はとても神秘的です。初心者コースから上級者が挑む峠越えコースまであり、歩くごとに熊野古道の深みに魅了されます。

  • 語り継がれる伝説
    語り継がれる伝説

    橋杭岩

    串本から大島に向かう途中に850メートルの列をなす大小40の岩である橋杭岩。規則的に岩が並んでおり、橋の杭のように見えることから橋杭岩と呼ばれるようになりました。橋杭岩は、弘法大師と天の邪鬼が橋を架ける賭けをした結果、作られたという伝説が今も残っている幻想的な場所です。

  • 淡海峡に佇む無人島群
    淡海峡に佇む無人島群

    友ヶ島

    紀淡海峡に浮かぶ無人島群である紀淡海峡。地ノ島、神島、沖ノ島、虎島の総称を指します。現在も第2次世界大戦時の日本軍の要塞跡が残されており、ノスタルジックな気分にさせてくれます。普段、体験できない特別な観光をしてみたいという方には、おすすめのスポットです。